人に嫌われないことが、そんなに大事か - 一日一書

人に嫌われないことが、そんなに大事か

AFP
be yourself.png


1ヶ月ほど前に、山梨県の清里で、

AFP(フェミニン・プレゼンス・ワーク)という、

女性性開花のためのワークの

ティーチャートレーニングを受けました。



創始者のレイチェルが、

何度も何度も、"You are beautiful."という

メッセージを伝えてくれた。


すべての女性の中には美しいものが備わっていて、

それは自分の中にもあることを、

レイチェルの授けてくれるワークによって

確信していく日々。



そして、最終日を翌日に控えた5日目に、

レイチェルのご主人であるダータによる

スピーカートレーニングがありました。



そのトレーニング中に、

感情を表にだし、素のままでいると、

人に嫌われたり攻撃される。


どうしたらいいの?という質問がありました。



そこでダータが放ったのがこの一言。


"…but is it more important than to be yourself?"


「それは、本当の自分でいることよりも、

大事なことなのかな?」





…頭を殴られたような衝撃でした。



自分は守る必要もないほどに強く美しいものだったのに、

人の意見なんかに左右される必要がどこにあったんだ。


「人に嫌われる」ということの、

実際には何が怖かったんだろう。



ダータの言葉を受け取れる土壌をレイチェルが整えてくれて、

最後の一押しをダータがしてくれた。


ダータ&レイチェルのグルーバー夫妻に、

心から感謝しています。


人生を変える一言をありがとう。
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2014-12-03 23:53 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、茨城県の岡と申します。

人に嫌われることに対する恐怖とは何か?
この問いに対する一つの解として、アドラーの「人に嫌われる勇気」という本に
”他者承認を以って自分自身を肯定する。
 理由は自分に自信が無いから。
 否定された時に他人のせいに出来るから。
 人に嫌われることは、自分で自分を否定することに繋がるから。
 人から嫌われないことが重要と考えるから”とあったような気がします。

私も他者承認に囚われて、つい最近まで自分を見失っていたように思います。
誰かに気に入られようと努力して、人の輪に入って安堵して、二度と失いたくないと思う気持ちを持っていましたので。

でも、結局は自分が大事なんですね。
自分ありきの友人知人、素直な感情表現、健康あっての楽しい人生ってね。

れい子さんも頑張りすぎず、自分自身を大切になさってくださいね。
Posted by 岡昌宏 at 2014年12月04日 22:25
岡くん

コメントありがとうございます!

ほんとだ、この言葉は「嫌われる勇気」と一緒!
他者承認を求めないで自足する、ということですね。

人の輪にいられる心地よさも大事にしつつ、「嫌われる恐怖」から自由になりたい。

バランスを見極めて、健康的に生きていきたいですね(^-^)
Posted by レイ at 2014年12月04日 23:02
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