ワクワクの背後の雑音 - 一日一書

ワクワクの背後の雑音

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フロリダへ行って、6日間のセミナーを受けてくる。


アンソニー・ロビンズっていう、世界ナンバー・ワンと言われる

ライフコーチのセミナー。


海外旅行もセミナーに参加するのも好きなのに

やっぱり「ワクワク」だけでは表現しきれない感情が

心のどこかに残っている。



荷造りが面倒だなぁ

あれこれ持ったのにやっぱり足りなかったらどうしよう

お金どのぐらい両替して行けばいいのかな

毎日夜中までのセミナーなんて、体力が持つの

みんなのテンションについていけないかも

セミナーでモチベーションが上がっても、
すぐ下がったらどうしよう etc…


これが後から振り返ると

素晴らしい経験になるってことも分かってる。


実際、「案ずるより産むが安し」が通用しなかったのは

子供を産んだ時ぐらい。

(思ったよりずっと痛かったw)。



出来事は無色透明だ。


ただやってきて、過ぎ去る。


それなのに事前に勝手に色をつけて、

あれこれ心配したり気を揉んだりする。



でも、物事をありのままに見る癖をつけたら

心配事の多くは消え去ってしまうのだろう。



心配というタグのついていない出来事たちを

そのままで迎え入れて、味わおう。


…と、自分に言い聞かせ、

粛々と荷造り。
2014-12-06 18:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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