女性性はパワフル - 一日一書

女性性はパワフル

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AFP(女性性を高めるワーク)の創始者の

レイチェル・グルーバーの本のタイトルに

「The Power of Feminine」というのがある。


レイチェルは本当の女性性を取り戻したら

それは美しいだけではなく、

パワフルなんだと教えてくれた。



一方、アンソニー・ロビンズの6日間のDWDセミナーでは

男女のリレーションシップを学ぶ日がある。


女性性・男性性を取り戻すワークもあり、

「男性諸君、男性は問題解決のために生まれたんだ!」

とトニーがファシリテートすると、

2500人のうちの半分ぐらいの男性全員が

「うおー」ってなって立ち上がる。


そこで「Highway to Hell」という歌詞の曲が

大音量でかかったりする。


男性性の時はそのように

とにかくエキサイティング。


反対に女性性のワークの時は、

部屋の照明が落とされ、

ゆったりとした曲がかかって、

女性全員が流れに任せて踊る。


周りの人を気にせずに、

ただただ自分に集中して、

音楽を感じて踊るようにと言われた。


見せようと意識してはいないけれど、

その姿は男性にとっては

とても美しいものに映るみたい。


男性はその女性性を味わって、

賞賛の拍手を送ってくれる。


ワークの終わりにアンソニーが

「That's the power of feminine.」と言い、

レイチェルの本のタイトルと同じだ!と、

なんだか嬉しかった。
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2014-12-16 10:32 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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