はじっこ - 一日一書

はじっこ

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一という文字を書いてみると

それは確かに一つのものだけれど

始点と終点の両極がある。


世界が一つなら

善や悪、右と左、上と下…

二元的な対立があるのはおかしいなといつも思う。


0には極がないけれど、一にはある。

その辺が謎を解く鍵なのかな?



二元的な対立のあるこのフォームで存在するのは

そもそも珍しいことなんだろうな。


魂のみの状態ならあり得ない

矛盾や葛藤がここにはいっぱいある。


量子力学と物理が相入れないのは

ある意味当然のことで笑っちゃう。



バラエティーを追求するとこうなっちゃうのね、というのが

素晴らしくも無茶苦茶なこの世界だ。


何かが失敗している感じは否めない。


かと言って、ここに生まれたことを

とやかく言うだけに終始するのも勿体ないから

多様性を祝福して生きていく。
2015-04-10 18:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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